> というものです。現時点の回避方法としては「3文字目を入力する前に、
> 1秒以上待つ」ということが<BTS:102>の6つ目で書かれています。
>
コンタクトで「おお」と入力した後随分待ってみましたが、結果は同じ
でした。
私はコンタクトの入力は通常の方法で行っていますので、インクリメン
タル・サーチも漢字ベースです。例えば「大石」さんを探そうと思え
ば、「大」と入力するか、最初から「大石」と入れます。「おお」と入
力した後で漢字に変換してから「いし」と続けると問題ないのですが、
変換せずに「い」を入力すると落ちてしまいます。これはコンタクトだ
けで現れる症状です。
もう一つの方の文節ではない部分変換のほうは、ノートでもメールでも
発生します。たとえば「竹やぶ」と入力するとき、「たけやぶ」をロー
マ字入力したあと変換すると「竹やぶ」となり、この場合は問題ありま
せん。しかし、カーソルを「たけ」の後に持っていってシフトキーを押
しながら変換(通常変換)すると、「竹」が候補で出てきますが、ここで
確定させると落ちます。他の単語で、一文字変換した後の部分も漢字候
補がすぐ出てくるような言葉の場合は、最穂の幹事を確定しても落ちな
いのです。つまり、最初以外がひらがなのまま残ってしまうような変換
の場合だけ、最初の漢字を確定した段階で落ちます。
正直言って、ファームウェアをアップデートする前にこれらをテストし
たわけではないので、100%ファームウェアのためだとは断定できません
が、少なくとも以前は気が付かない問題でした。